【DTM】音の入力方法(マウス編)【Cubase講座】

音の入力方法についてのTipsです。

鉛筆でMIDIイベントを作りダブルクリックすることでキーエディタが開かれます。この画面で音を入力していきます。

今回はマウスでの入力する際のTipsになります。

・基本操作
ツールを鉛筆に切り替え、入力したいタイミング(横軸)と音の高さ(縦軸)が交わるところをクリックすると、設定されたクオンタイズ、ベロシティの音が入力されます。

選択ツールの状態でダブルクリックしても同様に入力することが出来ます。

・音程の目印
入力する際の音の高さは慣れるまで見にくいと思いますが、マウスの位置によって左側の鍵盤の色が変わるため、それを目印にするといいでしょう。

また、背景は白鍵と黒鍵で若干色が違うため、慣れるとこちらだけで音の位置が把握できると思います。

・長さの変更
音の入力時に右にドラッグすることで音の長さを伸ばすことが出来ます。音の入力後上からドラッグしても可能です。

ここでの注意点としては、逆に言えば設定しているクオンタイズより短い音は変更できません。

たとえば、クオンタイズを1/4(4分音符)にしていた場合、2分音符や全音符、またそれ以上の音に伸ばすことは出来ますが、8分音符や16分音符に縮めることは出来ません。また、4分音符より長い、符点4分音符も出来ません。(8分音符が含まれるため)

この場合、4分音符を入力した後、クオンタイズを8分音符に切り替えて上からなぞって短くするか、初めから8分音符に設定した状態で入力するのがベストです。

クオンタイズは頻繁に返る為、ショートカットキーに登録しておくととても便利です。

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