【超初心者向け】バスドラムってなに?

ハレピカスタジオドラムレッスン担当のShunです!

暑いですね!! 皆さん体調は大丈夫でしょうか?
お体に気をつけて本日も解説いっきまーーす!!(僕が一番がガンダムをうまく使える人のセリフより)

さて、本日はバスドラムの解説です。
ドラムセットを見て一番最初に目を惹くのはセットの中で一番大きなバスドラムでしょう。

この太鼓はその名の通り、一番低い音程の太鼓になります。

バスドラムはリズムを作る上で最も大切な楽器でどんな楽曲にも音色は違えど必ず存在しています。

そんなバスドラムですが、普段手に持っているスティックで演奏するのではなく「ペダル」を使用し足で演奏しています。
これがよく言われる「手足ばらばらに動かしてる」と言われる所以ですね。

現代の標準的なセットではバスドラは1つのみになるのですが
その数はプレイヤーによって様々です。
よくあるのは「2バス」と言われるものです。
その名の通りバスドラムを2つ使用して演奏するものですね。
メリットとして1バスで演奏しにくかったものが2バスの方が演奏しやすかったりします。
デメリットとしてはスペースをとってしまうことと、左足の練習をしなければ行けないことですね。
スペースの問題をクリアしたのがツインペダルというもので1つのバスドラで2バスの演奏ができるというとても便利な機材です。

~Wiki参照~
低く力強い音が出るため、ドラムセットにおいては欠かせないものとなっている。
主にバスドラムは1つセットさせているのが主流だが、2つセッティングして2バスドラムにするドラマーもいる。
2バスのドラムの原点は、ジャズドラマーのルイ・ベルソンが原点と言われている。
その後彼の影響を受けたジンジャー・ベイカーが、ロックに2バスのドラムセットを持ち込んだ。
ヘヴィメタルのバンドでは、2バスが多く見られるが、スペースの関係で1つしかバスドラムを設置出来ない場合など、1つのバスドラムで2つ設置した時と同等の効果を得る為に、ツインペダルという特殊なペダルを使用する場合がある。
また幅広い表現を求めるために、マイク・ポートノイや村上秀一のように、複数のバスドラムをドラムセットに組み込むドラマーも存在する。テリー・ボジオに至っては、最大8台のバスドラムを使用している。

バスドラは前述の通りリズムを出す上でとても大切な機材になりますのでロックをやるならしっかりとした低音とアタックを出さなければいけません。
バスドラムはとても大きい太鼓なので力の入れ方や奏法を間違ってしまうと他の楽器に埋もれてしまいバンドサウンドの土台を作ることができません。

そんな奏法を勉強してみたいという方はぜひ体験レッスンを!!

今回は以上になります。
今回もお楽しみいただけたでしょうか?

定期的に更新していきますのでまたぜひ御覧ください☆