【超初心者向け】スネアドラムってなに?

ハレピカスタジオドラムレッスン担当Shunです!

本日から予告通りドラムセットの解説をしたいと思います。

スネアドラムとは

「打楽器の一種」

これが結論になってしまいます・・・

特徴としては、太鼓の裏面にスナッピーという金属線を貼り、他の太鼓類とは違う響きをする楽器です。

~Wiki参照~
名称は、英語でsnareと称する細いコイル状の金属線が底面の膜に接するように張られ、これが振動する膜に副次的な打撃を与えて独特の音響を発揮することに由来する。日本ではこの金属線を「スナッピー」「響き線(ひびきせん)」とも呼ぶ。

古来、西洋の軍楽隊などで伝統的に用いられ、後にはオーケストラやブラスバンド(吹奏楽)編成にも加えられる。ドラムセットの重要な構成楽器でもある。

打面は他の太鼓同様、本来は動物の皮であったが、今日では主にプラスチックフィルムが使

われる。他の両面太鼓と違い、裏側に打面と比べてきわめて薄い鼓膜を用いることが特徴で、響線の効果を高めるよう工夫されている。

打面のプラスチックフィルムは、表面が滑らかでツルツルな「クリアヘッド」と、ざらつきを持たせるために表面を加工した「コーティングヘッド」がある。ジャズなどでワイヤーブラシを用いて擦って演奏する場合、このコーティングヘッドでないと摺動音が出せない。

また、ブラスバ

ンドから派生する吹奏楽やマーチングなどでも花形楽器の一つであり、マーチングの場合、今日ではキャリングホルダーを用いるのが一般的。テンポを整える中心的存在なので、パレードなどでの縦隊では中央、ドリルなどにおける横隊では列の後方で演奏することが多い。

ルーディメンツと呼ばれる基礎奏法が存在する。マーチング、ドラムコーで現在も発展してきている。

とのことです。

スネアドラムはドラムセット中最も使用されるものなので重要な楽器と言えるでしょう。
各メーカーから様々なスネアが販売されています。
スネアは素材やヘッド(打面)によって音が変わるので各ドラマーの個性になると言えます。

主要なメーカーとしては
Pearl
TAMA
YAMAHA
CANOPUS
SONOR
Ludwig
DW …etc

と様々です。

スネアの素材としては大きく2つの素材に分けられます。

  • 木胴スネア
    メイプル
    バーチ
    ブビンガ
    オーク …etc
  • 金属スネア
    スチール
    ブラス
    アルミ …etc

となります。

ドラマーがスティックの次に買う機材で多いのがスネア・ペダルだと思います。(ペダルの解説はまた☆)

スネアは前述の通りドラマーの個性になる重要な機材になりますので1台持つことをおすすめします。
また、ドラマーの個性になるということもありますが

「自分の持っている楽器から教わる事ができる」

ということが何より大切になってきます。
普段はスタジオに常設されているものを使用すればいいのですが常設されているものは自分で試すことができません。
自分のものにしてしまえば沢山試す事ができるので、様々な発見があるでしょう。
そうして得た知識をスタジオに常設されているドラムセットに落とし込むことができるのです。

これはドラマーにとって大事なステップになりますので頭に入れておきましょう。

以上、スネア編でした。
皆さん楽しんでいただけたでしょうか?

また、更新していきますので見かけた際は読んで言ってくださいね☆

では!!!