音楽関係の仕事、人気の9つの職種をまとめてみました。

音楽業界を目指す人のために、音楽関連の仕事をまとめてみました!
あなたの目指す夢は決まってますか?目標を定めて、それを達成する方法を考えることが大切です。

Concert Artists Man Singer Musician Guitar Music

アーティスト/バンドマン

まずはやっぱり、これですよね。アーティストやバンドマンです。
こうすれば絶対アーティストやプロのバンドマンになれる方法というのはありませんが、私の考えで言えば、絶対的な「Only One」です。他のバンドやアーティストと違ったことをするというのは大切だと思います。

あなただけのOnly Oneをより強みとして強化し続ける事が大切です。練習が苦なくでき、ライブでコンスタンスに集客が取れる、言うなればビジネスマンである必要もあるかもしれません。

ただ、私が思うプロというのも2種類のタイプがあります。1つ目はは「ビジネス型アーティスト/バンドマン・タイプ」です。音楽=ビジネスとして捉え、お客様を喜ばす事ができ、ライブこそ最高のエンターテインメント(Show)であるという事です。

2つ目は、「絶対音楽タイプ」という自己満足の音楽を極めて、それに芸術性があり、卓越した音楽性があるタイプです。結果としてファンが喜び、CDが欲しいとか、ライブに行きたいという気持ちになります。あなたはどちらのタイプですか??

求められる事

コンテンツ(音楽)を作り続け、それを発表しつづける事。

1、専門学校やスクールで学ぶ

2、オーディションを受ける

3、SNS等でどんどん発信する

4、ライブを行う

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スタジオミュージシャン

レコーディングやライブ演奏のスペシャリストですね。音楽経験や知識も豊富で、そのドラマーではないと出せないグルーブ感(ノリ)等があり、プロデューサーやアーティストからサポートを依頼される事も多いと思います。クリック(メトロノーム)に合わせて完璧に演奏するテクニックが求められる事が多いため、相応な演奏スキルがもちろん必要。

単発での依頼が多いため、仕事探しを自分でしたり並行してアーティスト活動をしたりと、色々困難も多いですが、表舞台にではないけども、必ず音楽を作る上で必要になってくる所なので、極めれば仕事もたくさんあります。

演奏する事そのものに喜びを感じる人ならベストですね!

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DJ

クラブやイベントでは欠かす事できないDJは、必要不可欠な存在ですね。豊富な音楽知識や、選曲力、トレンドに敏感に捉える事ができる感覚は、まさにファッション的な一面も持ち合わせています。DJ育成の専門学校も最近は増えてきましたね。クラブ専属のDJになるか、フリーランスとして活躍するか、競争率も高いですが、絶対数やっている人が少ないので、好きであればなれる可能性も高いです。

世界で最も稼ぐDJカルヴァンハリスの年収いくらだと思いますか?

 

63億円らしいです。

テイラースイフトと別れてからは、3億円年収が減ったらしいですが、凄すぎますよね(笑

 

最近は全てPCやCD等からの再生できるため、好きなプレイリストを簡単に作れる為、趣味としてホームパーティーのDJとして楽しむ事もできますね。

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作詞家、作曲家(アレンジャー)

現代の作詞家作曲家になるには、DTM知識が必要不可欠です。音源の提出も、ラフの状態のDTMでの音源が求められる為、作曲= DTMという方式が成り立ちます。

いくらピアノが演奏できても、いくら楽器の演奏が上手でも、楽譜(スコア)にしたり、音源にして発表やコンテスト、コンペへの応募ができないと、かなり損をすると思います。
また、作曲家は鍵盤楽器の演奏ができた方が良いです。コード理論等や音楽基礎知識も必ず必要になってきます。ハレピカスタジオのDTMレッスンは「DTM + ピアノコース」もあります。

サウンドクリエイター

現代のサウンドクリエイターはフリーランスが基本です。ゲーム会社も社内で雇用せずアウトソーシング(外注)するという方式をとる場合が増えています。

そのため、サウンド一式として発注されるので、BGMはもちろん効果音(SE)の制作を任せられる事も多いです。シンセサイザーやサンプリングを使って様々な音を作れる器用さが必要になります。

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レコーディング・エンジニア

まさに職人というノウハウの塊のような人たちです。音にこだわり、マイクや機材、アーティストのメンタル面に至るまで、良い音源を作る上で必要不可欠です。細かいところにもこだわり、一切の妥協を許さない考え方は、機材の知識はもちろん、そのアーティストの特性や、状況によりマイクや機材を使い分けるスキルを身につけるには5年以上はかかるでしょう。普段から良い音とは何か?というのを、ずっと考えていられる人向きです。

音楽がある以上、決してなくなる事がない職種ですので、地位を確立すればずっと仕事があります。

PA

イベントやライブのPAも職人色が強いです。ただ、使用する機材や環境がまったく違う為、豊富な機材知識に加え、現場での適応能力、イベントが円滑に進むようにサポートできる総合管理能力も必要です。イベントPAでは、より遠くまでお客さんに届けたい音が届くように、様々な調整を行います。こちらも、相応なスキルを身につけるまでに5年は軽くかかるでしょう。また、時間厳守のイベントが多く、時間に制約がある中で音出しやセッティングをする事が多く、体力的にもきつい仕事です。

しかし、アーティストやファンと一緒に作り上げていくイベントはやり甲斐を感じる事でしょう。地方では、PAを専門として扱う会社や、趣味や副業でPAをやっている人も多いので、人脈や関係作りは大切ですね。PA会社みんな仲良しだったという話はよく聞きます。

コンサートプロモーター/イベンター

アーティストのライブをブッキングしたり、イベント会場の手配など、音楽知識よりも、人脈や組織として動く能力が必要になります。コンサート当日は、イベントの責任者となるので、イベントが円滑に進むように、そして事故が起こらないように最大限の注意を払います。地方でのライブの場合は、地元のイベンターやプロモーターが、イベント運営を行う事も多いので、今後もなくなる事はない仕事です。様々な音楽に触れ続ける事ができる為、まずはアルバイトから始めてみるのも良いと思います。


いかがでしたか?あなたのやりたい音楽の仕事はありましたか?あなたがやりたいと思えば、年齢や経験も関係ありません。継続してやれる努力と、やる気、目標や夢があれば必ず達成できると思います。

ハレピカスタジオでは、DTMを使った音楽制作やWEBのプロモーション、マーケティング専門のスタッフが、あなたを徹底サポートします。是非、音楽の事でお困りの事、やりたい事、叶えたい夢等あれば、いつでもご相談ください。