[超初心者向け]ドラムって力がいるんですか?[力の使い方]

ハレピカスタジオドラムレッスン担当Shunです!!

みなさんこのクソ暑い中いかがお過ごしでしょうか。

ドラムをやるのには厳しい季節になっていますね。

熱中症に気をつけながら涼しい部屋で快適にドラムの練習をしましょう!!

 

さて今回のテーマは「ドラムって力いるん?」って話です。

正直「いりません」と言い切ってしまうのは簡単です。実際に自分がドラムを演奏する時には力は”ほとんど”いれていません。これはどの楽器にも言えることですが”無駄な力”をいれてしまうと滑らかな演奏ができないのです。

先人の人たちの教えで何事も脱力脱力と教えられてきました。かく言う自分もその一人です。

ただその脱力すると言う言葉の意味を知らないと遠回りしてしまう可能性があります。

脱力の言葉の意味は「体の力が抜けること」です。

初心者の方だと体に力が入って思うように動かないですよね?だからできるだけ体の力を抜いて動かそうと思いますよね?

それあっているようで間違っているんです。

自分の中の結論を申し上げますと

スティックを動かす力を残してそれ以外を抜く。

です。

ドラムの音ってピンポン玉を太鼓に落としても結構大きな音で鳴るんです。これはピンポン球がおちて打面に当たった時の力のみが入っているからです。ドラムはスティックを使用して演奏しますのでスティックだけの重量でいい音で鳴らせちゃいます。なのでいくら力が弱い方でも大きな音で鳴らすことができるのです。

また、ドラムに必要な力は練習をしていくうちに自然と最適化していきます。ただし力を入れるポイントを間違えてしまうと腱鞘炎になってしまうので注意が必要です。

 

いかがでしたでしょうか?力のいれ方に困っていますって方多いので自分なりの考えを書いてみました。力を入れるポイントの解説の方はレッスンで行なっていますので興味がある方はお問い合わせください!

また更新していきますので是非ともお読みください!